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静岡県伊豆の国市の住宅用新エネルギー機器導入補助金【補助金・助成金】

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地球温暖化の原因と言われている温室効果ガスの排出量削減のため、住宅用新エネルギー機器の設置事業を行う方に対して、予算の範囲内で、補助金が交付されます。

こちらは個人向けの助成金(補助金)です

地域静岡県伊豆の国市
対象期間~2022年03月09日
補助・助成金額上限5万円
補助・助成率上限10/10
目的【設備投資】【エネルギー・環境】
対象事業・対象者以下の条件をすべて満たす方が対象です。
1.自ら居住し、又は実績報告書提出までに居住する予定の市内の住居(賃貸借を除く)に新規で補助対象機器を設置しようとする方(補助対象機器が設置されている新築の住宅を購入する方を含む)
2.過去に、市から同種の補助金等の交付を受けたことがない方。
3.市税を滞納していない方。
補足内容補助対象設備及び補助額
概要
補助対象設備の種類 要件#1 補助額
太陽光発電システム

(1)太陽電池モジュール又はパワーコンディショナの出力のいずれかが10キロワット(増設の場合には、既に設置された太陽電池モジュール又はパワーコンディショナの出力を含む)未満であること。

(2)発電した電気が当該太陽光発電システムを設置した住宅において消費されるものであること。

補助対象経費の10分の10以内とし、太陽電池モジュールの公称最大出力とパワーコンディショナの定格出力を比較して低い方の出力1kwhにつき、20,000円を乗じた額(1,000円未満の端数を切り捨てた額)。ただし、60,000円を上限とする

家庭用燃料電池コージェネレーションシステム

(エネファーム)

(1)燃料電池ユニットと貯湯ユニットから構成されていること

(2)水素を空気中の酸素と反応させて発電した電気と排熱を利用するものであること

補助対象経費の10分の10以内とし、50,000円を上限とする(1,000円未満の端数を切り捨てた額)。
定置用リチウムイオン蓄電池システム

(1)リチウムイオン蓄電池と電力変換装置とが一体的に構成されていること

(2)電力を充放電し、住居部分に電力を供給できること

補助対象経費の10分の10以内とし、50,000円を上限とする(1,000円未満の端数を切り捨てた額)。

ビークル・トゥ・ホームシステム

(V2H)

(1)電気自動車等の蓄電池から電力を取り出し、分電盤を通じて家庭の電力として使用できること 補助対象経費の10分の10以内とし、50,000円を上限とする(1,000円未満の端数を切り捨てた額)。

家庭用エネルギー管理システム

(HEMS)

(1)住宅居住者が使用する電力使用量を計測及び蓄積した情報を通信端末機器等で表示すること

(2)ISO規格として国際標準化されたECHONET-Lite規格を標準インターフェイスとしていること

補助対象経費の10分の10以内とし、10,000円を上限とする(1,000円未満の端数を切り捨てた額)。
公式URLhttps://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kankyou/kurashi/hojo/sinenerugi-.html
関連資料
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