
大阪市における造血細胞移植等後の予防接種費用助成について
この要綱は、造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植または臍帯血移植)や<強>化学療法により、従来の予防接種が無効になった場合に、新たに接種が必要になるワクチンに対し、その費用を助成することを目指しています
目的は、感染や病気の予防にあります
助成対象者
助成を受けるためには、以下の条件をすべて満たす必要があります:
- 接種時点で大阪市に住んでいること
- 医師によって再接種が必要と認められていること
- 再接種を受ける際に20歳未満であること
- 平成30年4月1日以降の再接種を行うこと
対象ワクチン
助成対象となるワクチンは以下の条件を満たす必要があります:
- 定期予防接種として認められているワクチンであること
- 医師が再接種が必要とする判断を下したものであること
助成金額
助成金額は医療機関に実際に支払った金額の上限によります
詳細は別表に定められています
申請手続き
助成を受けるためには、申請者(保護者)が「大阪市造血細胞移植後の任意予防接種費用助成申請書」を提出し、必要書類を添付します
申請後、市長が審査を行い、認定通知書が交付されます
申請期限
申請は、再接種した年度の末日までに行う必要があります
注意事項
- この助成は任意の予防接種に対するもので、健康被害が発生した場合は市の責任はありません
- 虚偽の申請を行った場合は、助成金の返還が求められます
この要綱は、病気を予防し、健康を守るための大切な制度です
対象者の方は、条件を確認し、申請手続きを進めてください
記事参照元
参考資料:別表(PDF形式, 56.54KB)
掲載確認日:2025年04月01日
前の記事: « 大阪府大阪市で補助対象事業者を募集する一時預かり事業について
次の記事: 大阪府大阪市が支援するブロック塀撤去事業の補助金詳細 »
新着記事