
帯状疱疹ワクチン接種費用助成のお知らせ
令和6年11月1日から、帯状疱疹ワクチンの任意予防接種費用を助成します
この助成は令和6年4月1日以降に接種した場合が対象です
帯状疱疹ワクチン接種は、他のワクチンとは異なり、任意で行われる接種です
接種に際しては、効果や副反応をしっかり理解した上で判断してください
なお、令和7年度に帯状疱疹ワクチンの定期予防接種の対象となる方は、この助成制度を利用できませんのでご了承ください
対象者について
伊豆の国市に住民登録があり、接種日時点で50歳以上の方が対象です
ただし、定期接種の対象者や、過去にこの助成を受けたことがある方は対象外となります
ワクチンの種類および助成金額
帯状疱疹ワクチンには2種類があります
接種方法や回数に違いはありますが、どちらのワクチンも助成の対象です
乾燥弱毒生水痘ワクチン (生ワクチン) | 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン (不活化ワクチン) | |
接種回数 | 1回 | 2回 |
助成金額 | 4,000円 | 10,000円 |
接種方法 | 皮下注射 | 筋肉内注射 |
予防効果 | 5〜7年程度 | 10年以上 |
副反応 | 発赤(44.0%)、そう痒感(27.4%)、熱感(18.5%)、腫れ(17.0%)、痛み(14.7%)、硬結(13.5%) 【重大な副反応】アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎 | 痛み(79.1%)、発赤(37.4%)、腫れ(24.2%)、胃腸症状(12.0%)、頭痛(28.3%)、筋肉痛(36.9%)、疲労(34.6%)、悪寒(21.4%)、発熱(16.7%) 【重大な副反応】ショック、アナフィラキシー |
助成金の申請方法
助成を受けるには、市指定の協力医療機関で接種する場合と、それ以外の医療機関で接種する場合がありますが、どちらも事前申請が必要です
接種日から5年を経過していない場合、接種を受けられない可能性もあるため注意が必要です
詳しい申請方法は以下の通りです
市指定協力医療機関で接種する場合
- 健康づくり課に事前申請を行います
- 市から交付を受けた予診票を持参し、指定医療機関で接種を受けます
- 接種料金から助成金額を差し引いた額を医療機関に支払います
市指定協力医療機関以外で接種する場合
- 健康づくり課に事前申請を行います
- 市から交付を受けた予診票を持参し、医療機関以外で接種を受けます
- 接種料金全額を支払います
- 接種日から1年以内に助成金の交付請求手続きを行います
- 後日、指定口座に助成金が振り込まれます
助成金交付請求に必要な書類:
- 助成金交付申請書
- 接種日の領収書
- 医療機関での予診票
- 振込先の銀行情報
- 本人確認ができるもの
- 印鑑
接種期間中の注意点
接種日から1年以内に手続きをすることが重要です
書類が整わない場合は健康づくり課に問い合わせてください
参考資料:指定医療機関(PDF:109KB)
参考資料:帯状疱疹ワクチン任意予防接種償還払い申請用証明書(PDF:55KB)
掲載確認日:2025年04月01日
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