
北海道名寄市、山形県鶴岡市へ支援金寄贈式を開催
2025年3月14日、北海道名寄市は山形県鶴岡市への支援金寄贈式をオンラインで実施しました
この寄贈は、令和6年7月25日に発生した記録的な大雨によって被害を受けた鶴岡市藤島地域を支援するために行われました
名寄市では、ふるさと納税の代理受付を活用し、鶴岡市に対し167,000円、さらに名寄・藤島交流友の会からは43,500円を寄贈しました
この寄贈に対して、鶴岡市の皆川治市長は「市民にとって大変ありがたい支援」と感謝の意を表しました
名寄市の加藤市長は「本市は比較的災害が少ない地域ですが、今回の支援を通じて防災について改めて考える機会となりました」と述べました
また、小野由夫藤島・名寄友の会会長は「あたたかいご支援ありがとうございます
今後も交流をさらに深めていきたい」と話し、黒井徹名寄・藤島友の会会長も「今年名寄にお越しいただくことを楽しみにしています」と期待を寄せました
この支援を通じて、名寄市と鶴岡市のつながりの重要性を再認識し、今後も防災への意識を高めつつ友好関係を深めていくことを誓いました
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掲載確認日:2025年04月01日
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