
新生児聴覚検査の重要性
新生児聴覚検査は、耳に障害がある赤ちゃんを早期に見つけるために行われます
生まれてから1,000人に1~2人の割合で、聴力に影響を受ける赤ちゃんがいるとされています
この検査では、赤ちゃんが眠っているときに音を聞かせ、機器でその反応を確認します
整体に安全で、赤ちゃんにも負担がかからない方法で実施されます
塩竈市における助成金の概要
対象となる赤ちゃん
助成金の対象は、令和4年4月1日以降に出生した赤ちゃんで、助成を受ける日までに塩竈市に住民登録されている必要があります
生後60日までの赤ちゃんが対象ですが、令和4年3月31日以前に生まれた赤ちゃんは対象外です
助成の内容
対象として認められる検査は以下の2つです:
- 自動ABR検査(自動聴性脳幹反応検査)
- OAE検査(耳音響放射検査)
いずれかの検査1回分が助成され、金額は8,000円です
なお、助成金を超える場合は自己負担となります
受診方法
新生児聴覚検査を受ける場合は、出産した医療機関に受診票を提出し、検査を受けてください
また、県外で検査を受けた場合も、条件を満たせば申請により費用が戻ってくる可能性があります
注意事項
塩竈市の住民票が無い場合は、助成券を使用できないため、転出先の市町村に問い合わせる必要があります
記事参照元
参考資料:令和7年度新生児聴覚検査実施担当医療機関名簿 [PDFファイル/76KB]
掲載確認日:2025年04月02日
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