
滋賀県豊郷町では、平成31年4月より不育症に悩む夫婦の経済的負担を軽減する助成金制度を始めています
この制度は、流産や死産、早期新生児死亡を繰り返す夫婦を対象とし、医療機関での不育症検査や治療にかかる費用の一部を助成します
不育症とは
不育症とは、流産や死産を繰り返す状態を指します
調査によれば、妊娠した女性の約4割が流産の経験があり、不育症の割合は16人に1人とも言われています
不育症助成金の対象者について
以下の条件をすべて満たす夫婦が対象となります:
1 | 法律上の婚姻関係にあること |
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2 | 夫婦のいずれかが豊郷町に住所を有すること |
3 | 豊郷町の税金を完納していること |
4 | 特定の法律に基づく保険者または被扶養者であること |
助成対象・対象外となる費用
助成対象となるもの
助成金の対象は、産婦人科医療機関で実施された不育症に関する検査と治療の費用です
助成対象外となるもの
以下の費用は助成対象外です:
- 入院時の差額ベッド代
- 他市町村で助成対象となった費用
助成金額
助成金の上限は、保険診療分が5万円、保険外診療分が10万円です
生活保護世帯は検査のみに限られます
申請期限
治療が終了した日から60日以内に申請が必要です
申請方法・必要書類
申請には以下の書類が必要です:
- 豊郷町不育症治療費助成金交付申請書
- 受診証明書
- 住民票等の確認書類
- 不育症検査・治療の領収書
- 税の完納証明書
詳しい問い合わせは、豊郷町保健福祉課までお願いします
記事参照元
参考資料:申請方法
参考資料:記入例
参考資料:申請書(様式第1号)
参考資料:受診証明書(様式第2号)
参考資料:同意書(様式第3号)
参考資料:請求書(様式第6号)
掲載確認日:2025年04月03日
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