
三重県松阪市では、高齢者が安心して地元で暮らせるよう、地域住民による訪問型サービスの普及を目指しています
この取り組みの一環として、住民主体型訪問サービスを運営する団体に対して補助金が交付されます
住民主体による訪問型サービスのメリット
住民主体による訪問型サービス(以下「訪問型サービス」といいます)は、地域のボランティアやNPOなどの非営利団体が提供します
目的は、高齢者が自分らしい生活を続ける手助けをすることです
また、高齢者自身がサービス提供者となることで、活気ある生活を送れるよう支援します
地域包括支援センターのスタッフが、高齢者のニーズを把握し、必要なサービスと繋げる役割を担います
補助金の対象となる団体
補助金を受け取るには、以下の条件を満たすことが必要です:
・65歳以上の高齢者に生活支援サービスを提供する非営利団体であること
・市に団体登録を行うこと
サービス提供者の資格
団体は、松阪市が主催する生活支援サービス担い手養成研修を修了した者や、訪問介護員の資格を有する方を利用する必要があります
活動には最低5名のサービス提供者が求められます
補助金の詳細
補助対象経費
補助の対象となる経費には、利用者へのサービス調整、人件費、物品購入費、交通費などが含まれます
補助金額
基準額 | 上限(月額) | 加算額 | 詳細 |
---|---|---|---|
10,000円 | 30,000円 | 合計20,000円 | 活動エリアや利用者数による加算が付く |
※概算払いとなります
申請手続き
補助金を希望する団体は必要書類を揃え、松阪市に申請します
詳細な情報は「住民主体型訪問サービスの実施・補助金申請について」を確認してください
参考資料:住民主体による訪問型サービスの実施・補助金申請について [PDFファイル/1.27MB]
参考資料:住民主体型訪問サービス事業実施要綱 [PDFファイル/245KB]
参考資料:松阪市介護予防・日常生活支援総合事業に係る住民主体型訪問サービス事業補助金交付要綱 [PDFファイル/257KB]
掲載確認日:2025年04月01日
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