
帯状疱疹ワクチンの任意接種費用助成について
東京都豊島区では、帯状疱疹の発症を予防し、重症化リスクを減少させるために、50歳以上の方が対象となる帯状疱疹ワクチンの任意接種(自由診療)にかかる費用の一部を助成しています
この助成は令和5年6月から実施されています
助成を受けるには、豊島区の予診票が必要です
予診票がない際は、全額自己負担となり、予防接種後の費用請求ができる償還払い制度はありませんので、あらかじめご注意ください
令和7年度から制度の変更があります
来年度より、帯状疱疹ワクチンが予防接種法に基づく定期接種になります
そのため、現在の任意接種に関する助成制度は令和8年3月31日をもって終了します
令和7年度の定期接種の対象者は以下の通りです
助成対象者(任意接種)
豊島区に住民登録のある50歳以上の方で、これまでに助成を受けたことがない方が対象です
ただし、接種年度に定期接種の対象者になる方は除外されます
この助成は令和8年3月31日まで継続されます
助成内容と接種方法
ワクチンの種類 | 助成額 |
---|---|
生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン) | 5,000円×1回 |
不活化ワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン) | 11,000円×2回 |
助成額は接種費用の約半分となります
接種費用は医療機関によって異なりますので、各医療機関が設定した金額から助成額を差し引いた金額をお支払いください
接種手順:
- 希望するワクチンの種類を選び、予診票を申請する
- 受け取った予診票を持ち、指定医療機関で接種
予診票がなければ助成を受けられませんので、必ず事前に申請を行い、予診票の到着後に医療機関を予約してください
指定医療機関
指定医療機関については、定められたリストを参考にしてください
その他の情報
任意接種で受けた場合、万一、健康被害が発生した際には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による救済の対象となることがあります
他の助成金制度についても、必要に応じて関連情報をご確認ください
参考資料:医療機関リスト(PDF:407KB)
掲載確認日:2025年04月02日
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