
更新日:2025年4月3日
新潟県胎内市の不妊・不育症治療費助成事業について
新潟県胎内市では、不妊治療および不育症治療を受けた夫婦に対し、その治療にかかる費用の一部を助成しています
令和7年度からは助成対象の治療を拡大し、一般不妊治療や男性の治療も対象となる予定です
対象者
助成を受けるためには以下の条件を満たす必要があります
- 1.
- 医療機関にて、不妊・不育症治療が必要と医師に診断された方
- 2.
- 夫婦の両方が治療期間および申請日現在、胎内市に住んでいること
- 3.
- 治療開始時に法律上結婚した夫婦
- 4.
- 市税等の滞納がない方
助成内容
助成対象となる費用は以下の通りです
- 不妊治療・不育症治療にかかる保険診療費の一部負担金
- 保険適用外の医療費の自己負担分
男性の治療も対象となります
ただし、他の助成を受けている場合は、自己負担額からその金額を差し引いたものが対象となります
助成対象外の費用
- 妊産婦医療費助成事業により、既に助成を受けた費用
- 出産に関連する費用
- 入院時の差額ベッド代や食事代などの治療に直接関係のない費用
- 処方箋によらない医薬品の費用
助成額
助成金の限度額は以下の通りです
治療内容 | 助成限度額 |
---|---|
生殖補助医療(体外受精、顕微授精) | 年度あたり上限15万円 |
一般不妊治療(タイミング法、人工授精など) | 年度あたり8万円 |
不育症治療 | 年度あたり上限10万円 |
なお、一般不妊治療と不妊治療の両方を行った場合、年度あたり上限15万円が適用されます
必要書類
申請には以下の書類が必要です
- 胎内市の申請書
- 医療機関等証明書
- 治療を受けた医療機関が発行する領収書及び診療明細書
- 振込先口座の情報(申請者本人の通帳またはキャッシュカード)
追加書類が必要になる場合もありますので、詳細については問い合わせが推奨されます
申請方法
治療終了日から6か月以内に、健康づくり課子育て応援係(胎内市西本町11番11号 ほっとHOT・中条)で申請手続きを行う必要があります
記事参照元
掲載確認日:2025年04月04日
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