
岐阜県大垣市では、令和7年1月1日以降に出産されたお子さんを対象に、1か月児健康診査の費用の一部助成を行います
医療機関で1か月児健康診査を受診する際は、『1か月児健康診査受診票兼結果票』(水色)を利用してください
なお、受診票は再発行できないため、大切に保管する必要があります
対象者
令和7年1月1日以降に出生し、受診日に大垣市内に住民登録があるお子さんが対象です
令和7年1月以降に妊娠届出をされた方には、妊娠届出時に受診票(水色)を交付します
また、令和6年12月末までに妊娠届出をされた方には、令和7年1月中旬に住民登録がある住所に郵送されます
健診内容
身体発育状況、栄養状況、疾病及び異常の有無、そして新生児聴覚検査や先天性代謝異常検査の実施状況を確認します
受診回数・時期
1回(出生後27日を超え、生後6週に達しない時期)に受診することが求められます
助成額
1回あたりの公費負担助成額は上限6,000円です
ただし、医療機関の健診内容によっては自己負担が発生することがあります
請求額が6,000円を超えた場合は、自己負担が必要になります
受診する医療機関への持ち物
- 1か月児健康診査受診票兼結果票(必ず、氏名、生年月日、住所などを記入してから持参してください)
- 母子健康手帳
助成方法
岐阜県内の医療機関(委託医療機関)を受診する場合
受診票を用いて、1か月児健康診査にかかる一定の費用の公費負担が受けられます
受診前に、氏名、生年月日、住所を記入し、母子健康手帳とともに医療機関に提出してください
岐阜県外または岐阜県内で委託していない医療機関を受診する場合
県外の医療機関で1か月児健康診査を受診した場合、健診費用の償還払いを行います
医療機関窓口で一時的に全額を支払い、受診日から1年以内に必要書類を添えて保健センターで申請することで、公費負担分が指定の口座に振り込まれます
必要書類は以下の通りです:
- 受診結果が記載された受診票兼結果票
- 領収書
- 医療機関明細書
- 銀行の口座が分かるもの(通帳)
- 母子健康手帳
参考資料:委託医療機関一覧 (pdf形式、194.52KB)
掲載確認日:2025年04月02日
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