
耐震改修工事に対する補助金の上限額を引き上げ
令和6年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」では、最大震度7が観測され、耐震性が不足する建物が倒壊し、人的被害が生じました
これを受けて、城陽市はより一層の耐震化を促進するため、令和6年度から令和7年度までの期間限定で、耐震改修工事に対する補助金の上限を100万円から150万円に引き上げることを決定しました
補助金引き上げの対象要件
補助金が支給されるための条件は以下の通りです
- 市が実施する耐震診断を行った木造住宅であること
- 地震に対する強度を示す評点が1.0未満であり、評点を1.0以上に向上させる耐震改修工事であること
- 過去に評点を0.7以上1.0未満に向上させる耐震改修工事を行っている場合でも、評点を1.0以上に向上させる耐震改修工事を行う際には再度、補助金を受けることができます(補助金額は一部減額される場合があります)
なお、評点を0.7以上1.0未満に向上させる耐震改修工事については、補助金の上限は100万円のままです
令和7年度補助金事業の詳細
受付場所・日時
場所:
城陽市役所 西庁舎2階 都市政策課
日時:
令和7年4月21日 午前9時から
補助金申請について
原則として申請者本人が申請書及び必要書類を都市政策課に提出してください
また、補助金の受付が始まるまでに申請書を預かることはできません
提出された申請書は先着順で補助金の対象者を決定します
まずは耐震診断を!
補助金交付を受けるためには、あらかじめ市が実施する耐震診断が必要です
診断は目視で行い、事前に掃除や家具移動の必要はありませんので、気軽にお申し込みください
補助の概要
城陽市では地震に強いまちづくりを進めるため、住宅の耐震改修工事を行う方に費用の一部を補助しています
対象となる工事は「耐震改修」「簡易耐震改修」「耐震シェルター設置」です
平成30年度からは補助額の拡充が行われ、条件が緩和されています
工事内容 | 補助対象 |
---|---|
耐震改修 | 評点を1.0以上に向上させる工事 |
簡易耐震改修 | 評点を0.7以上に向上させる工事 |
耐震シェルター設置 | 耐震性の高いシェルターを設置する工事 |
注意事項
工事着手後や施工者との契約後に申し込みをした場合、補助金は交付されませんので、必ず契約前に城陽市役所に相談してください
参考資料:城陽市木造住宅耐震改修等事業費補助金交付要綱 (ファイル名:300807youkou.pdf サイズ:203.38KB)
参考資料:添付資料一覧 (ファイル名:11004youkoubeppyou.pdf サイズ:46.83KB)
参考資料:代理受領制度について(ファイル名:dairizyuryou.pdf サイズ:91.99KB)
掲載確認日:2025年04月03日
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